A.
回答
SSL/TLS 証明書の申請情報を間違えて登録してしまった場合でも、ご安心ください。契約期間中はいつでも無償で再発行が可能です。お問い合わせフォームよりご連絡いただければ、修正方法をご案内します。
✅ ご安心ください
- 申請内容の間違いは 再発行で修正可能
- 契約期間中はいつでもお手続き可能
- 再発行は 無償で対応します
📋 対応の流れ
-
お問い合わせフォームからご連絡
お問い合わせフォームから、修正したい内容をご連絡ください。
-
当社で修正可否を確認
ご連絡内容を確認し、修正方法・対応可否をご回答します。
-
新しい CSR を作成・提出
修正内容を反映した新しい CSR をサーバ上で作成し、提出していただきます。
-
再発行 → 新しい証明書を取得
再発行手続き完了後、修正された新しい証明書がご利用いただけます。
📝 ご連絡時にお知らせいただきたい情報
- 証明書番号 または コモンネーム
- 間違えた項目(例:「組織名(O)」「コモンネーム(CN)」など)
- 正しい内容
- 申請日時(おおよそで構いません)
💡 よくある間違いと修正方法
| 間違いの種類 | 修正可否 | 対応 |
|---|---|---|
| コモンネーム(CN)の入力ミス | ✅ 修正可能 | 再発行で対応 |
| 組織名(O)の英字表記ミス | ✅ 修正可能 | 再発行で対応 |
| 住所・都道府県の入力ミス | ✅ 修正可能 | 再発行で対応 |
| SAN(Subject Alternative Name)の追加・削除 | ✅ 修正可能 | 再発行で対応 |
| 異なる組織への変更 | ⚠️ 要相談 | 新規申請が必要な場合あり |
💡 申請ミスを防ぐコツ
- CSR 作成時に必ず内容確認 ─ 当店の CSR 解析ツール で内容をプレビュー
- 申請前に同僚にダブルチェック ─ 組織情報の英字表記は特に間違えやすい
- DUNS 登録情報と一致させる ─ DUNS をお持ちの場合は登録内容と一致させる
- ACME 自動更新の利用 ─ 機械的に CSR が生成されるため、人為的ミスがゼロ
💡 関連するご質問
| ご質問 | 対応 |
|---|---|
| 再発行は何度でも可能? | はい、契約期間中は無償で何度でも再発行可能です |
| 秘密鍵を失くしてしまった | 秘密鍵紛失時の対応をご参照ください |
| サーバを変更したい | サーバ変更時の対応をご参照ください |
| キャンセルしたい | マイページからキャンセル申請可能 |
📚 関連ページ
- 証明書再発行ガイド
- CSR 解析ツール ─ 申請前の内容確認
- CSR 生成ツール
- お問い合わせフォーム