⚡ 47日ルール時代対応
あなたに最適な SSL/TLS 証明書が3分で見つかる
SSL/TLS 証明書は「認証レベル」と「カバー範囲」の2軸で決まります。
初めての方でも迷わず選べるよう、用途別におすすめをご案内します。
1認証レベルを選ぶ(DV / OV / EV)
認証の厳格さによって3種類に分かれます。サイトの性質に合わせてお選びください。
DOMAIN VALIDATION
DV
ドメインの保有のみを確認。
最も簡単・最も安価。
最も簡単・最も安価。
⏱ 発行時間: 最短数分
💰 価格帯: 1,210円〜/年
👤 個人サイト・ブログ・開発環境
ORGANIZATION VALIDATION
OV
ドメイン + 組織の実在性を認証局が審査。
証明書に運営企業名が記載されます。
証明書に運営企業名が記載されます。
⏱ 発行時間: 数営業日〜1週間
💰 価格帯: 8,800円〜/年
🏢 法人サイト・EC・公的サイト
EXTENDED VALIDATION
EV
公的書類による法的実在性の確認。
フィッシング対策に最も有効。
フィッシング対策に最も有効。
⏱ 発行時間: 1〜2週間
💰 価格帯: 20,900円〜/年
🛒 金融機関・大手EC・上場企業
💡 ポイント: OV・EV は証明書のプロパティに組織情報が記載され、訪問者がブラウザの鍵アイコンから確認できます。「運営企業の実在を視覚的に証明したい」場合は OV 以上を選びます。フィッシング対策には EV が最も有効です。
2カバー範囲を選ぶ(シングル / ワイルドカード / マルチドメイン)
同じ認証レベル内で、どれくらいのドメインをカバーしたいかを選びます。
🎯 シングルドメイン
example.com
www.example.com
www.example.com
1サイトのみ運営している方。最もシンプルで低価格。
🌐 ワイルドカード
*.example.com
サブドメイン無制限
サブドメイン無制限
サブドメインを多数運営。shop、blog、api など。新規サブドメイン追加時の再発行不要。
🌏 マルチドメイン
example.com
example.jp
brand.com
example.jp
brand.com
異なるルートドメインを1枚で。グループ会社・複数事業展開に最適。
3用途別おすすめ
典型的なケースの推奨パターンです。組み合わせ済みなのですぐ選べます。
個人サイト・ブログ・趣味サイト
とにかく安く、素早く HTTPS 化したい方。最短数分で発行可能。
👉 FujiSSL(DV)1,430円/年 ── ACME自動更新対応
中小企業のコーポレートサイト
OV認証で組織の実在性を証明書に記載。ACME自動更新で47日ルール時代の運用負荷を最小化。
👉 FujiSSL Business Secure Site(OV)8,800円/年
SaaS・複数サブドメイン運用
サブドメイン無制限カバー + ACME自動更新対応のOVワイルドカード。ユーザー独立サブドメイン提供サービスに最適。
👉 FujiSSL Business Secure Site ワイルドカード(OV)44,000円/年
EC・決済サイト・金融機関
EV認証で法的実在性まで証明。フィッシング対策に最も有効、訪問者の購入意欲に直結。
👉 FujiSSL EV Secure Site 20,900円/年 ── EV認証としては業界最安水準
グループ会社・複数事業展開
最大250 FQDN を1枚でカバー。グループ会社・複数ブランドの統合管理に最適。
👉 FujiSSL EV Secure Site マルチドメイン 63,800円/年
⚡ 自動更新(ACME)が必要?
SSL/TLS 証明書の有効期間は段階的に短縮され、最終的に 47日まで縮みます。手動更新は事実上不可能になります。
✅ ACMEネイティブ対応の主な商品:
- FujiSSL シリーズ ── DV/OV/ワイルドカードすべてACMEネイティブ対応。OV証明書のACMEは業界稀少
- Sectigo シリーズ ── DV/OV/ワイルドカードがACMEネイティブ対応
- Comodo PositiveSSL ── Sectigo発行のためACME対応(シングル/ワイルド)
ACME運用版のお申し込みは、当社運営の FujiSSL.jp から。詳しくは ACME自動更新ガイド もご覧ください。
⚠️ ご注意:マルチドメイン証明書は仕組み上 ACME と相性が悪いため、自動更新運用には適しません。各ドメインごとに個別のワイルドカード/シングル証明書をACMEで運用する方が現実的です。
💡 まだ決められない?
用途や運用環境によって最適な選択は変わります。お気軽にご相談ください。