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重要 SSL/TLS証明書 47日間ルール正式決定 — ACME自動更新の導入を推奨しております。 Phase 2(100日へ短縮)まで 306日
300,000枚 累計発行
17,206社 利用中
19年 運営
24時間365日 自動発行
Q.

申請からどのぐらいでSSL証明書が発行されますか?

A. 回答

SSL/TLS 証明書の発行所要時間は、証明書の認証タイプ申請内容により異なります。最短で 5〜30 分(DV 証明書)、最長で 1〜2 営業日(セキュリティチェック発生時)です。本ページでは認証タイプ別の標準的な所要時間と、発行が遅延する場合の原因を解説します。

🎯 標準的な発行時間

認証タイプ 標準時間
DV(ドメイン認証) 5〜30 分
OV(企業認証) 1〜3 営業日
EV(拡張認証) 3〜10 営業日

⚡ DV(ドメイン認証)の場合

DV 証明書は機械的なドメイン所有確認のみで発行されるため、最速で SSL/TLS が始められます。

標準的な発行フロー

  1. SSL ストアからご注文

    注文情報が即座に認証局へ送信されます。

  2. 承認確認メール(Approver Email)受信

    認証局から、最短 5 分で承認確認メールが届きます。

  3. 承認確認メールの URL をクリック

    メール内の承認 URL をクリックして、ドメイン所有を確認します。

  4. SSL/TLS 証明書が自動発行

    承認後、通常 30 分以内に認証局のサーバから自動発行されます。

💡 FujiSSL DV なら 1 分発行も
当グループ運営の FujiSSL では、ACME プロトコルや DV 高速発行に対応しており、最速 1 分以内での発行も可能です。

🆘 DV 証明書が届かない場合の原因

承認確認メールで承認を行ったにも関わらず SSL/TLS 証明書が届かない場合、以下の原因が考えられます。

原因 対処法
迷惑メールフォルダに届いている 受信メールサービスの迷惑メール / スパムフォルダを確認
承認用・管理用メールアドレスのメールが受信できない設定 申請時に指定したメールアドレスの受信設定を確認
ファイアウォール・IPTables の設定でメールが届かない サーバ管理者にネットワーク設定を確認
認証局のセキュリティチェックにかかった 人的審査のため、発行まで 1〜2 営業日程度要する場合があります
⚠️ セキュリティチェックについて
認証局のセキュリティチェックにかかった場合、機械的な発行ではなく人的審査が行われます。発行まで 1〜2 営業日程度要する場合がありますので、お急ぎの場合はこのケースを想定して早めのご申請をおすすめします。

特に 日本語ドメイン(IDN)の場合、セキュリティチェックにかかる確率が高くなる傾向があります。

🏢 OV(企業認証)・EV(拡張認証)の場合

OV / EV 証明書は、企業の実在性審査が含まれるため、DV より発行に時間がかかります。

標準的な発行フロー

  1. SSL ストアからご注文

    注文情報が認証局へ送信されます。

  2. 申請責任者への電話確認

    申請から概ね 1 営業日後に、認証局から申請責任者へ電話確認が行われます。

  3. 実在性審査の実施

    認証局が登記情報・第三者データベース等で企業実在性を確認します。

  4. SSL/TLS 証明書が発行

    電話確認・審査完了後、概ね 1 営業日で SSL/TLS 証明書が発行されます。

⚡ 発行を早めるためのコツ

コツ 効果
DUNS ナンバーを事前取得 OV / EV の実在性審査がスピードアップ
CSR と DUNS 登録情報を一致させる 審査の差し戻しを防止
申請責任者の電話番号を公開情報と一致 電話確認がスムーズ
日本語ドメイン避ける(または余裕を持つ) セキュリティチェック発生確率↓
営業日朝に申請 当日中の進捗が見込める

DUNS ナンバーの詳細は DUNS とは? をご参照ください。

📅 休業期間中の発行について

SSL ストアの休業期間中も、DV 証明書は通常通り自動発行されます。OV / EV は審査タイプにより対応が変わります。

期間 DV OV / EV
平日(営業時間内) 5〜30 分 1〜10 営業日
平日(営業時間外) 5〜30 分 翌営業日対応開始
土日祝日 5〜30 分 翌営業日対応開始
年末年始・夏季休業 5〜30 分 FujiSSL OV は対応可
※詳細は休業のお知らせ参照

🤖 47 日ルール時代の発行スピード

2026 年から段階的に開始される 47 日ルール(証明書有効期間の短縮)時代では、頻繁な再発行が必要になります。発行スピードと運用効率の両立には、ACME 自動更新の導入をおすすめします。

  • ACME 自動更新 ─ 申請から発行・配置まで無人で数分で完了
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💡 関連するご質問

ご質問 対応
承認確認メールが届かない 迷惑メールフォルダ確認 + メールサーバ設定確認
セキュリティチェックで遅れている 1〜2 営業日お待ちください。お問い合わせで状況確認可能
日本語ドメインでも発行できる? 可能です。ただしセキュリティチェック発生確率は高めです
急ぎで発行してほしい FujiSSL DV / Sectigo DV をご検討ください
年末年始も発行できる? DV は自動発行継続。休業のお知らせ参照

📚 関連ページ

最終更新: 2026年5月13日

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