はい、SSL ストアでご購入いただく SSL/TLS 証明書はすべて再販目的でご利用いただけます。事前のお申し込み・契約・許可は不要で、当社への連絡なしに自由にビジネスでご活用いただけます。ホスティング事業者・Web 制作会社・システム開発会社など、多数の事業者様にご利用いただいています。
- すべての SSL/TLS 証明書が再販利用可能
- 事前申請・契約は不要
- マークアップ・販売価格は事業者様の自由
💼 こんな事業者様にご利用いただけます
| 業態 | 活用例 |
|---|---|
| ホスティング・サーバ事業者 | レンタルサーバ契約者へのオプション SSL/TLS 提供 |
| Web 制作・運営会社 | クライアントサイトの SSL/TLS 化サービス |
| システム開発会社・SIer | 受託案件での SSL/TLS 証明書込み納品 |
| EC プラットフォーム事業者 | テナント店舗への SSL/TLS 提供 |
| SaaS / クラウド事業者 | マルチテナント環境のサブドメイン SSL/TLS |
| ドメイン販売事業者 | ドメイン購入時のクロスセル商品として |
| ISP / 通信事業者 | 個人・法人顧客への付加サービス |
💡 再販利用のメリット
1. 認証局直販と同じ証明書
SSL ストア経由で発行される証明書は、認証局から直接購入されるものとまったく同じです。ブランド・暗号強度・有効期間・信頼性すべて変わりません。安心してエンドユーザー様にご提供いただけます。
2. 複数ベンダの証明書を一元管理
FujiSSL・DigiCert(GeoTrust / RapidSSL)・Sectigo(旧 Comodo)など、複数の認証局の証明書を 1 つの管理画面で統合管理できます。エンドユーザーごとに異なるブランドを使い分けても、運用負荷を最小限に抑えられます。
3. ACME 自動更新で運用工数を削減
多数のエンドユーザー様向け証明書を運用する場合、ACME 自動更新を導入することで手動更新の工数を大幅に削減できます。特に 47 日ルール時代の頻繁な更新サイクルでも、運用工数を増やさずに対応可能です。
4. 価格設定は事業者様の自由
仕入価格に対するマークアップ・最終販売価格は、事業者様で自由に設定いただけます。当社からの価格指定・統制はありません。
📊 大量購入のご相談
多数の証明書を継続的にご購入予定の事業者様には、個別の見積り対応も承っております。ボリュームディスカウントや、運用面でのご相談についてもお気軽にお問い合わせください。
| ご相談内容 | 対応窓口 |
|---|---|
| 大量購入の個別見積り | 無料見積もりフォーム |
| 定期購入・年間契約のご相談 | お問い合わせフォーム |
| ACME 自動更新導入の技術相談 | お問い合わせフォーム |
| API 連携・自動化のご相談 | お問い合わせフォーム |
🤖 47 日ルール時代の事業者向け戦略
2026 年から段階的に短縮される SSL/TLS 証明書の有効期間(2029 年には 47 日)時代では、エンドユーザー様への証明書提供方法も大きく変わります。
- エンドユーザー様の更新頻度が年 8 回に
- 手動更新ではサポートコストが増大
- ACME 自動更新がスタンダードに
- 業界稀少の OV ACME 対応で法人顧客も完全自動
当グループ運営の FujiSSL は、DV だけでなく OV 証明書も ACME 自動更新に対応しています。エンドユーザー様への運用サポート負荷を最小化したい事業者様には特におすすめです。
💡 再販利用に関する FAQ
| ご質問 | 対応 |
|---|---|
| 事前の代理店契約は必要? | 不要です。アカウント作成後、自由にご利用いただけます |
| 販売価格に制限はある? | ありません。事業者様で自由に設定可能 |
| エンドユーザー名義で発行できる? | はい、エンドユーザー様の組織情報で発行可能 |
| エンドユーザーへの請求書発行は? | 事業者様で別途発行いただきます(SSL ストアは事業者様への請求) |
| API での自動化は可能? | FujiSSL は API 提供あり。技術相談へどうぞ |
| 「SSL ストア」のロゴを使える? | 原則不要(エンドユーザーには事業者様のブランドで提供可能) |
| 支払いは事業者から? | はい、事業者様アカウントからのお支払いとなります |