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重要 SSL/TLS証明書 47日間ルール正式決定 — ACME自動更新の導入を推奨しております。 Phase 2(100日へ短縮)まで 306日
300,000枚 累計発行
17,206社 利用中
19年 運営
24時間365日 自動発行
Q.

SSL ストアの証明書は自分のサーバで使えますか?

A. 回答

SSL/TLS 証明書は標準仕様(X.509)に基づいて発行されるため、技術的にはほぼすべての Web サーバで利用可能です。ただし、共有レンタルサーバの場合はサーバ会社側の設定により利用可否が決まります。ご注文前に以下の 2 点をレンタルサーバ会社へご確認ください。

🎯 確認すべき 2 つのポイント

  1. 独自ドメインでの SSL/TLS に対応しているか
  2. 他社で取得した SSL/TLS 証明書が利用可能か

両方 ✅ なら、SSL ストアで購入した証明書をご利用いただけます。

📋 サーバ環境別の利用可否

サーバ環境 利用可否 確認のポイント
自社運用サーバ(物理サーバ・VPS・クラウド) ✅ 自由に利用可 サーバ管理者権限があれば制限なし
VPS(さくらVPS、ConoHa、AWS EC2 等) ✅ 自由に利用可 root 権限があれば制限なし
共有レンタルサーバ(エックスサーバー、さくらインターネット 等) ⚠️ サーバ会社次第 本ページの 2 点を要確認
マネージドホスティング ⚠️ プランによる 「他社 SSL 持ち込み可」プランを確認
クラウドサービス(AWS、Azure、GCP) ✅ ロードバランサ・CDN で利用可 ACM(AWS Certificate Manager) でなく独自証明書をアップロード

🔍 確認すべき 2 つのポイント詳細

1. 独自ドメインでの SSL/TLS に対応しているか

レンタルサーバの中には、サーバ会社が用意した共有ドメイン(例:yourname.example-server.jp)のみで SSL/TLS が使え、お客様が取得した独自ドメイン(例:www.example.com)では SSL/TLS が使えないケースがあります。

SSL/TLS 証明書は独自ドメインに対して発行されるため、独自ドメインで HTTPS を利用できるサーバが必要です。

2. 他社で取得した SSL/TLS 証明書が利用可能か

サーバ会社の中には、自社で販売している証明書のみ利用可能(他社証明書の持ち込み不可)というプランがあります。これは技術的な制約ではなく、サービスポリシーによるものです。

SSL ストアで購入した証明書を利用するためには、「他社証明書の持ち込み可」のサーバ・プランをご利用ください。

💡 確認時のポイント

レンタルサーバ会社のサポートに問い合わせる際は、以下のような聞き方が確実です。

「独自ドメインで HTTPS(SSL/TLS)を利用したいのですが、
他社で取得した SSL/TLS サーバ証明書をインストールできますか?

具体的には、SSL ストアで購入した
DigiCert / GeoTrust / FujiSSL / Sectigo などの証明書を
利用したいと考えています。」

🆘 こんな場合は当店までご相談ください

  • サーバ会社からの回答が曖昧で判断できない
  • サーバ会社が指定する形式と SSL ストアの証明書形式が合うか不安
  • インストール作業を代行してほしい

当店では SSL/TLS インストール代行サービス も提供しています。サーバ環境のご相談から代行作業まで承りますので、お気軽にお問い合わせください。

🤖 自動更新(ACME)をご検討の方へ

共有レンタルサーバの場合、ACME プロトコルによる自動更新はサーバ会社側で対応している必要があります。47 日ルール時代に向けて、可能であれば以下のいずれかをご検討ください。

  • ACME 対応のレンタルサーバへ移行
  • VPS・クラウドへ移行し、自前で ACME クライアントを運用
  • マネージド型の自動更新サービスを利用

ACME 自動更新を見る →

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最終更新: 2026年5月13日

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お電話でのご相談: 03-6712-6011(平日 10:30〜17:30)