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重要 SSL/TLS証明書 47日間ルール正式決定 — ACME自動更新の導入を推奨しております。 Phase 2(100日へ短縮)まで 306日
300,000枚 累計発行
17,206社 利用中
19年 運営
24時間365日 自動発行
Q.

47日ルールとは何ですか?SSL証明書の有効期間はいつから短縮されますか?

A. 回答

47日ルールとは、SSL/TLSサーバ証明書の有効期間を「最大47日間」に短縮するという、CA/Browser Forum(業界標準化団体)で決議された方針です。

段階的な短縮スケジュール

有効期間は一度に47日になるのではなく、以下のように段階的に短縮されます。

時期 最大有効期間
2026年3月15日〜 200日
2027年3月15日〜 100日
2029年3月15日〜 47日

なぜ短縮されるのか

有効期間を短くすることで、証明書失効時の影響を最小化したり、暗号アルゴリズムの脆弱性発見時の迅速な対応が可能になります。一方で、運用者側は更新頻度が増えるため、手作業による更新は現実的でなくなります。

運用への影響

47日サイクルでの手動更新は、月1回以上の作業が必要となり、人的負担とヒューマンエラーのリスクが高まります。そのため、ACMEプロトコルによる自動更新の導入が事実上必須となります。

当店からのご案内

SSLストアでは、47日ルール時代に向けて、自動更新対応のSSL証明書(FujiSSL、Sectigo)のACME運用を推奨しています。ACME対応版のお申込みは、当社運営の FujiSSL から直接行えます。

最終更新: 2026年5月11日

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