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重要 SSL/TLS証明書 47日間ルール正式決定 — ACME自動更新の導入を推奨しております。 Phase 2(100日へ短縮)まで 306日
300,000枚 累計発行
17,206社 利用中
19年 運営
24時間365日 自動発行
Q.

SSL証明書の有効期限が近づいた際に通知は行われますか。

A. 回答

SSL/TLS 証明書の有効期限が近づくと、SSL ストアより更新案内メールを自動でお送りしています。会員登録時のメールアドレス宛に、複数回にわたって通知されますので、更新のお忘れを防ぐことができます。お電話による有効期限通知オプションもご利用可能です。

🎯 通知タイミング

  • 更新期限 30 日前
  • 更新期限 14 日前
  • 更新期限 7 日前

📧 メール通知について

項目 内容
通知タイミング 30 日前 / 14 日前 / 7 日前
通知先メールアドレス SSL ストアに会員登録いただいたメールアドレス
通知件名(例) 「【SSL ストア】SSL/TLS 証明書 更新のご案内」
費用 無料

通知メールの内容

  • 対象証明書のコモンネーム
  • 有効期限日
  • 更新手続きへの直接リンク
  • 更新の流れの簡易ガイド

📞 お電話による有効期限通知オプション

2016 年 8 月よりご提供しているお電話による有効期限通知オプションもご利用いただけます。重要な証明書の更新お忘れを防ぐため、メール通知に加えてお電話でも通知します。

項目 内容
通知タイミング 30 日前 / 14 日前 / 7 日前
連絡先 お客様ご指定の電話番号
対応時間 平日 10:30〜17:30 の間
費用 オプション(別途お問い合わせください)
💡 重要案件におすすめ
ECサイト、金融機関、公的サービスなど、有効期限切れによる影響が大きい案件では、メール通知に加えてお電話通知のご利用をおすすめします。詳細は お問い合わせフォーム からお気軽にご相談ください。

⚠️ 通知メールが届かない場合

更新通知メールが届かない場合、以下をご確認ください。

確認事項 対処法
迷惑メールフォルダに振り分けられている 迷惑メール / プロモーションフォルダを確認
登録メールアドレスが古い マイページからメールアドレスを更新
会社のメールサーバでブロック @ssl-store.jp ドメインを受信許可
受信設定で当社が許可されていない メールサービスの設定で受信許可

🤖 47 日ルール時代は ACME 自動更新を

2026 年から段階的に短縮される SSL/TLS 証明書の有効期間(2029 年には 47 日)時代では、メール通知に頼った手動更新は現実的ではなくなります。当グループでは、ACME プロトコルによる完全自動更新をおすすめしています。

運用方法 メリット
ACME 自動更新 通知すら不要・サーバが自動で更新
手動更新 + メール通知 更新作業の手間あり・更新漏れリスクあり
手動更新 + 電話通知 更新作業の手間あり・忘れにくい

当グループの FujiSSL なら、DV だけでなく業界稀少の OV 証明書も ACME 完全自動更新に対応しています。

ACME 自動更新を見る →

💡 関連するご質問

ご質問 対応
更新はいつから可能? 有効期限の 90 日前から更新申請可能です
更新を忘れて期限切れになった 新規申請として承ります。お急ぎの場合はクレカ即時購入を
登録メールアドレスを変更したい マイページから変更可能
通知頻度を増やせる? お電話通知オプションのご利用をご検討ください
ACME なら通知不要? はい、ACME は完全自動なので通知に頼る必要はありません

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最終更新: 2026年5月13日

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お電話でのご相談: 03-6712-6011(平日 10:30〜17:30)