Sectigo Limited. 様のプレスリリースにおいて、弊社社長のコメントが掲載されました。
グローバルなデジタル証明書プロバイダー Sectigo Limited(旧 Comodo CA)の新サービス「Certificates as a Service(CaaS)」に関する公式プレスリリースにおいて、当社代表取締役・小坂辰夫のコメントが掲載されました。当社は Sectigo の正規リセラーパートナーとして CaaS を活用した自動更新サービスを提供しています。
- Sectigo の新サービス CaaS(Certificates as a Service)の公式プレスリリースに当社社長コメント掲載
- 当グループ運営の FujiSSL では、Sectigo CaaS を活用した SSL/TLS 自動更新サービスを提供中
- 47 日ルール時代に向けた、業界横断の自動化トレンドの一端
🌐 Sectigo CaaS(Certificates as a Service)とは
Sectigo が新たに発表した Certificates as a Service(CaaS)は、SSL/TLS 証明書のライフサイクル全体を自動化するサービスです。発行・配置・更新・失効までを統合的に管理する仕組みで、企業のデジタル環境運用を安定化させます。
CaaS で実現できること
- 証明書の有効期限切れによるシステム停止リスクの排除
- 証明書管理の手作業を大幅に削減
- 更新作業時の人的ミスによるリスク低減
- 大規模インフラでの集中管理
特に、2026 年から段階的に導入される 有効期間短縮ルール(最終的に 47 日)への対応として、業界全体で自動化基盤の整備が急務となっており、CaaS はその中核となるサービスです。
💬 小坂辰夫のコメント(Sectigo プレスリリースより)
原文(英語)
“We want to support our customers in reducing the risk of service outages caused by expired certificates and simplifying the certificate management process. Sectigo CaaS eliminates human error in certificate renewals, minimizes downtime due to expired certificates, and provides a seamless, automated solution that enables our customers to focus on their core business operations.”
— Tatsuo Osaka, Chief Executive Officer, Nijimo Inc.
日本語訳
「私たちは、お客様が証明書の有効期限切れによるサービス停止リスクを軽減し、証明書管理プロセスを簡素化できるよう支援したいと考えています。Sectigo CaaS は、証明書更新における人的ミスを排除し、有効期限切れによるダウンタイムを最小化し、シームレスで自動化されたソリューションを提供します。これにより、お客様は本業に集中することができます。」
— 株式会社ニジモ 代表取締役 小坂辰夫
🏢 当社の取り組み
当グループ運営の FujiSSL では、Sectigo CaaS を活用した SSL/TLS 証明書の自動更新サービスを提供しています。Sectigo の正規リセラーパートナーとして、グローバル基盤の信頼性と、日本市場向けにローカライズされた運用支援を組み合わせて提供しています。
FujiSSL の自動更新サービス
- Sectigo ACME 自動更新 — DV / OV / ワイルドカード対応
- FujiSSL ACME 自動更新 — DV / OV / EV / ワイルドカード対応(業界稀少の OV ACME 実装)
- FujiSSL API — ホスティング事業者・大規模システム向け統合 API
🤝 Sectigo とのパートナーシップ
株式会社ニジモは、SSL/TLS 証明書の発行・運用支援を通じて、企業の安全なインターネット環境の構築を支援しています。Sectigo の正規リセラーとして、グローバルな技術トレンドを日本市場に展開する役割を担っています。
今後も Sectigo とのパートナーシップを活かし、47 日ルール時代に対応した便利で信頼性の高い証明書管理ソリューションの提供を目指してまいります。
📰 プレスリリース原文
本件の詳細は、Sectigo の公式プレスリリースをご覧ください。