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重要 SSL/TLS証明書 47日間ルール正式決定 — ACME自動更新の導入を推奨しております。 Phase 2(100日へ短縮)まで 306日
300,000枚 累計発行
17,206社 利用中
19年 運営
24時間365日 自動発行
Q.

領収書は発行してもらえますか?

A. 回答

SSL ストアの領収書は、管理画面から PDF 形式でいつでも発行・ダウンロードいただけます。Web 発行領収書は法的に従来の紙領収書と同等の効力を持ち、印紙税の対象外です。経理処理にそのままご利用いただけます。

🎯 3行でわかる領収書

  • マイページから PDF 形式でいつでもダウンロード可能
  • 従来の紙領収書と同じ法的効力
  • 電子文書のため 印紙税の対象外(印刷してもコピー扱い)

📥 領収書のダウンロード方法

  1. マイページにログイン

    SSL ストアのマイページにログインしてください。

  2. 領収書発行メニューへ

    該当の取引から領収書発行メニューを開きます。

  3. PDF をダウンロード

    PDF 形式でダウンロードし、ファイル保存・印刷してご利用ください。

領収書はいつでも・何度でもダウンロードできます。紛失時の再発行手続きも不要です。

📄 PDF 領収書の法的効力

PDF 形式で発行された領収書は、領収内容を証明するという点で従来の紙領収書とまったく同じです。

法的位置づけ

項目 内容
法的効力 従来の紙領収書と同等
電子帳簿保存法 適格請求書等保存方式に対応
仕入税額控除 インボイス制度に対応
保存期間 7 年(法人税法に基づく)

💰 印紙税について

Web で発行される PDF 領収書は電子文書に該当するため、印紙税の課税対象外です。印紙の貼付は不要です。

💡 PDF 領収書のメリット
紙領収書では金額に応じた収入印紙の貼付が必要(5 万円以上で 200 円〜)ですが、PDF 領収書は金額に関わらず印紙不要。経費を抑えながら適切な経理処理が可能です。

印刷した場合の扱い

PDF 領収書を印刷した場合も「コピー扱い」となり、印紙税の課税対象にはなりません。社内回覧や保管用に印刷していただいて問題ありません。

形式 印紙税 備考
PDF(電子データ) 不要 電子文書として扱われる
PDF を印刷したもの 不要 コピー扱いのため非課税
(参考)紙で発行された原本 必要 金額に応じて収入印紙が必要

📋 領収書発行時のポイント

宛名について

領収書の宛名は、登録された会社名・お名前が自動で表示されます。宛名を変更したい場合は、お問い合わせフォームからご依頼ください。

但し書きについて

「SSL/TLS サーバ証明書代として」または「サービス利用料として」など、ご希望の但し書きで発行可能です。マイページから設定するか、お問い合わせフォームでご依頼ください。

複数取引のまとめ発行

同期間内の複数取引を 1 枚の領収書にまとめて発行することも可能です。月次・期末などの経理処理タイミングに合わせてご利用ください。

💡 関連するご質問

ご質問 対応
領収書の宛名を変更したい お問い合わせフォームからご依頼
領収書の但し書きを変更したい マイページまたはお問い合わせ
過去の領収書を再発行したい マイページからいつでもダウンロード可能
紙の領収書(原本)が欲しい 原則 PDF 形式のみのご提供となります
請求書も同じく PDF ですか はい、請求書も PDF 形式で発行します
インボイス制度に対応している? はい、適格請求書等保存方式に対応しています

📚 関連ページ

最終更新: 2026年5月13日

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