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重要 SSL/TLS証明書 47日間ルール正式決定 — ACME自動更新の導入を推奨しております。 Phase 2(100日へ短縮)まで 306日
300,000枚 累計発行
17,206社 利用中
19年 運営
24時間365日 自動発行
VERISIGN / SYMANTEC

シマンテック セキュア・サーバID EV

最高ランク認証・フィッシング対策に最有効

EV

旧Symantec系の最高峰EV証明書。信頼の老舗ブランド、エンタープライズ向け。

ACMEで自動更新にしませんか?

47日ルール時代、手動更新はもう限界です。

恐れ入りますが、当店で販売している VeriSign / Symantec 標準パッケージは ACME プロトコル非対応のため、自動更新運用はできません。自動更新をご希望の場合は、ACME 対応の FujiSSL または Sectigo をご検討ください。これらの ACME 版は当社運営の FujiSSL.jp で 1契約から導入できます。

  • certbot / acme.sh(Linux定番クライアント)対応
  • win-acme(Windows / IIS)対応
  • Caddy / Traefik(自動取得Webサーバ)対応
  • REST API完備、独自ツールとも連携可
  • ✓ 1契約から導入可能・47日ルール対応で完全自動運用
FujiSSL.jp へ → ACME自動更新の詳細
🛡
認証タイプ
EV(最高ランク認証)
最厳格な審査。フィッシング対策に最有効。
発行スピード
5〜10営業日
厳格な審査のため約1〜2週間。
🌐
対応範囲
シングルドメイン
指定の1ドメインを保護。

📋 仕様サマリー

認証レベル EV(EV(最高ランク認証))
暗号化強度 2048bit RSA / ECC P-256 対応・SHA-256
有効期間 最大200日(2026年3月15日以降、業界共通)
対応ブラウザ 主要ブラウザ・モバイル端末対応率99%以上
ACME自動更新 — このプランは手動更新のみ
サーバ枚数 無制限(1ライセンスで複数台インストール可)
更新申込 有効期限の90日前から可能
サポート 日本語メール・電話サポート(平日 10:30〜17:30)

📖 詳細情報

📌 セキュア・サーバID EV(旧ベリサイン、旧シマンテック) の特長

🎯 こんな方におすすめ:VeriSign / Symantec の老舗ブランドの信頼性を求めるエンタープライズ・金融機関・大手EC運営者の方。
歴史と実績のある老舗ブランド。

歴史と実績のある老舗ブランド

VeriSign(後の Symantec、現在は DigiCert グループ)は、SSL/TLS 証明書市場を黎明期から牽引してきた老舗ブランドです。国内外の著名な EC サイト・決済機関・金融機関で長年採用されており、エンタープライズ用途で多数の発行実績があります。

「ベリサイン」「シマンテック」というブランド名は、日本国内でも長年にわたり「セキュリティの代名詞」として認知されており、サイトの信頼性アピールに効果的です。

📊 SSL証明書の信頼性レベル

種類 認証内容 信頼性 主な用途
DV(ドメイン認証) ドメインの保有のみ確認 個人サイト・ブログ・小規模Web
OV(企業認証) ドメイン + 組織の実在性を認証局が審査 法人サイト・EC・公的サイト
EV(厳格認証)
このプラン
OV + 法的実在性の確認(公的書類による) 最高 金融機関・大手EC・上場企業

🏢 企業の実在性を証明書に明記

セキュア・サーバID EV(旧ベリサイン、旧シマンテック) は、証明書のプロパティに運営企業の組織情報(社名・所在地など)を記載します。訪問者がブラウザの鍵アイコンから証明書を確認すれば、運営企業の実在性が一目で分かります。この機能は安価な DV 証明書にはない、OV 以上ならではの特徴です。

🛡️ 最高ランクの認証 ── 公的書類による法的実在の確認

EV 認証は、OV よりさらに厳格な審査基準に従って公的書類などの確認を行うことで、企業の法的実在を確認して発行される証明書です。フィッシング対策に最も有効な選択肢です。

主な用途:金融機関・上場企業の公式サイト・大手 EC・行政サイト・医療機関など。

📋 組織審査について ── 第三者データベースを参照

組織の実在性審査は、iタウンページなどの第三者データベースに登録されている情報をもとに認証局が行います。データベースで確認が取れる場合は、登記簿謄本などの送付は原則不要です。オンラインだけで申込みが完結します。

※ 第三者データベースに情報がない場合や、確認が取れない項目がある場合は、補完資料のご提出をお願いすることがあります。

📞 認証局からの電話確認 ── タイミング指定可能

EV審査の一環として、認証局から申請組織の代表電話への電話確認があります。電話は日本語で行われ、お客様がタイミングを指定可能です。営業時間内に絞ってご指定いただけるため、業務に支障をきたしません。

⚡ ACMEで自動更新したい場合

当店で販売している VeriSign / Symantec 標準パッケージは、ACME プロトコルに対応していません。47日ルール時代の自動更新運用をご希望の場合は、ACME 対応の FujiSSL EV Secure Site(20,900円/年) や、業界稀少の Sectigo をご検討ください。これらの ACME 版は当社運営の FujiSSL.jp で 1契約から導入できます。

🛡️ ノートン・セキュアド・シール

サイトにシール画像を掲載することで、訪問者に対する強力な信頼性訴求が可能です。シールクリックで証明書の検証結果が表示されます。

🏛️ エンタープライズ採用実績

国内外の主要金融機関・大手EC・公的機関で長年採用された圧倒的な実績。「ベリサイン」というブランドそのものが信頼の証となります。

📡 FQDN課金 ── サーバ台数無制限

同一 FQDN であれば、サーバ台数無制限で利用可能。複数サーバ・負荷分散環境でも追加料金なし。

🔐 最新の暗号化規格に対応

2048bit RSA / ECC P-256に対応。SHA-256 ハッシュアルゴリズム、TLS 1.2 / 1.3、HTTP/2・HTTP/3 など、最新の Web 通信規格で運用できます。ECC は鍵長が短くハンドシェイクの転送量・CPU 負荷が低いため、大規模サイトでは特に効果的です。

🌐 主要ブラウザ・モバイル端末への対応

VeriSign / Symantec の証明書は、Chrome / Safari / Edge / Firefox の最新版をはじめ、iOS / Androidの主要モバイル端末で幅広く検証されます。年次の WebTrust 監査基準審査にも合格した正規の認証局で発行されます。

🔄 再発行は無料・回数無制限

証明書の記載内容に変更が生じた時や、秘密鍵を紛失された時など、無料かつ回数無制限で再発行可能です。新しい CSR からの再発行にも対応していますので、サーバ移管時にも安心です。

💰 7日間返金保証

証明書発行から7日以内であればキャンセル可能・代金の払い戻しも可能です。「動作確認できるか不安」「先に検証したい」というご要望にも応えます。

🔐 ドメイン使用権の確認方法

セキュア・サーバID EV(旧ベリサイン、旧シマンテック) は、お客様の環境に合わせて以下の3方式から選択できます。

📧 メール認証方式

ドメインに紐づく管理者メールアドレス宛に届く認証メールに「承認」と返信するだけ。最も簡単な方式です。

選択可能なメールアドレス:

  • admin@ドメイン名
  • administrator@ドメイン名
  • hostmaster@ドメイン名
  • webmaster@ドメイン名
  • postmaster@ドメイン名
  • WHOIS に登録されているメールアドレス

📁 ファイル認証方式

Web サイトの所定パスに認証用ファイルを設置することで確認する方式。サイトを公開済みの方向け。

  • http://<コモンネーム>/.well-known/pki-validation/<指定ファイル名>.txt
  • https://<コモンネーム>/.well-known/pki-validation/<指定ファイル名>.txt

※ IP アドレス制限がある場合は解除が必要です。

🌍 DNS 認証方式

申請ドメインの DNS に指定された CNAME レコードを追加する方式。外部からの HTTP アクセス不要で認証が完結します。ACME 自動運用の場合は通常この方式を使用します。

📋 セキュア・サーバID EV(旧ベリサイン、旧シマンテック) 発行までの流れ

STEP 1 ── 事前準備

以下をあらかじめご用意ください。

  • CSR(Apache での生成手順 / IIS での生成手順をご参照ください)
  • 申請組織情報(会社名・本店住所・代表電話番号)
    iタウンページなど第三者データベースに登録されている情報と一致させてください。
  • 証明書承認者情報(氏名・部署・電話番号・メールアドレス)
  • 申請組織の代表電話への受電体制(認証局からの確認電話あり)
  • ドメイン使用権の確認方法の選択(メール / ファイル / DNS)

STEP 2 ── お支払い方法の選択

当店では以下のお支払い方法にご対応しています。

  • クレジットカード払い(リアルタイム入金処理)
  • 銀行振込(前払い/後払い)
  • デポジット払い(事前入金分の範囲内で購入可能)
  • 請求書払い(法人様向け)

STEP 3 ── ご注文手続き

管理画面より証明書をご購入の上、アクティベート(証明書を有効にする手続き)を行ってください。

STEP 4 ── ドメイン使用権の確認

選択した方式(メール / ファイル / DNS)でドメイン使用権の確認を行います。

STEP 5 ── 認証局による組織審査・電話確認

認証局側で、iタウンページなどの第三者データベースを参照して組織の実在性を確認します。確認完了後、申請組織の代表電話宛に確認電話がかかります。

STEP 6 ── 証明書発行

審査完了後、管理者用メールアドレスへ証明書が届きます。EV 証明書は厳格な審査のため、所要日数: 1〜2週間程度。

❓ よくあるご質問

Q. ACMEで自動更新できますか?

当店で販売している VeriSign / Symantec 標準パッケージは ACME プロトコルに対応していません。自動更新運用をご希望の場合は、ACME 対応の FujiSSL EV Secure Site または Sectigo をご検討ください。

Q. 書類の提出は必要ですか?

原則として不要です。iタウンページなどの第三者データベースで組織の実在性が確認できる場合、追加書類は必要ありません。確認が取れない項目がある場合のみ、補完資料のご提出をお願いすることがあります。

Q. 認証局からの電話確認は避けられますか?

EV審査では電話確認は必須プロセスです。タイミングはお客様が指定可能ですので、受電できる体制を整えていただければスムーズに発行が進みます。営業時間内のご指定も可能です。

Q. 個人事業主でも申し込めますか?

EV証明書は法人格を持つ組織(株式会社・有限会社・合同会社・一般社団法人・学校法人・宗教法人など)向けの証明書です。個人事業主の方は DV 証明書をご検討ください。

Q. 発行までどれくらいの期間がかかりますか?

第三者データベースで組織情報の確認が取れる場合、EV証明書では1〜2週間程度で発行可能です。データベースで確認できない項目がある場合や、電話確認のタイミング次第で前後します。お急ぎの場合は事前にお問い合わせください。

Q. アドレスバーの会社名表示は今でもありますか?

2019年以降、Chrome / Firefox など主要ブラウザでは EV 証明書の組織名をアドレスバーに緑色表示する機能は廃止されました。現在はブラウザの鍵アイコンをクリックすることで、証明書の組織情報を確認できます。EV 証明書の価値は、最厳格の審査による法的実在性の証明と、それに伴う訪問者・取引先からの信頼性確保にあります。

Q. 再発行はできますか?費用はかかりますか?

はい、同一コモンネームであれば何度でも無料で再発行可能です。新しい CSR からの発行にも対応していますので、秘密鍵紛失時やサーバ移管時にも対応できます。

Q. サーバ台数に制限はありますか?

制限はありません。VeriSign / Symantec の証明書は同一 FQDN(コモンネーム)であれば、サーバ台数無制限で利用可能です。負荷分散環境や複数サーバへのインストールも追加料金不要です。

Q. ACME自動更新を使いたい場合の他の選択肢は?

当店では、ACME 自動更新対応の証明書として FujiSSL EV Secure SiteSectigo シリーズも取り扱っています。47日ルール時代に自動更新運用をご検討の方は、これらも選択肢としてご参考ください。 なお、FujiSSL は OV 証明書も ACME ネイティブ対応している業界でも稀な認証局で、同等の信頼性(OV)を業界最安水準で完全自動運用できます。

このプランで決定ですか?

¥305,800 / 年(税込)

支払い方法: クレジットカード / 銀行振込 / 後払い / 請求書払い

お電話でのご相談: 03-6712-6011(平日 10:00–18:00)