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重要 SSL/TLS証明書 47日間ルール正式決定 — ACME自動更新の導入を推奨しております。 Phase 2(100日へ短縮)まで 306日
300,000枚 累計発行
17,206社 利用中
19年 運営
24時間365日 自動発行
🏢 主要レンタルサーバ対応

レンタルサーバ別 SSL/TLS 設定ガイド

主要な国内レンタルサーバでの外部購入 SSL/TLS 証明書のインストール方法を解説します。

⚠️ レンタルサーバ独自仕様 レンタルサーバはそれぞれ独自のコントロールパネルを使っており、SSL/TLS 設定方法も異なります。本ガイドは概要であり、各社の最新マニュアルも合わせてご確認ください。

🌸 さくらインターネット

  1. サーバコントロールパネルにログイン

    https://secure.sakura.ad.jp/rs/cp/

  2. ドメイン/SSL → SSL の選択

    対象ドメインの「登録」をクリック。

  3. 「他社で取得した SSL サーバ証明書を利用する」を選択

  4. 秘密鍵・CSR・サーバ証明書・中間 CA 証明書を貼り付け

⚡ エックスサーバー

  1. サーバパネルにログイン

  2. 「SSL設定」を選択 → 対象ドメイン

  3. 「独自SSL設定追加」タブ → 「他社の SSL を設定する」

  4. 秘密鍵・CSR・サーバ証明書・中間 CA 証明書を貼り付け

🚀 ConoHa WING

  1. コントロールパネルにログイン

  2. 「サイト管理」→「SSL」

  3. 「独自 SSL」タブ → 「ON」

  4. 証明書情報を入力

🐰 ロリポップ!

  1. ユーザー専用ページにログイン

  2. 「セキュリティ」→「独自 SSL 証明書導入」

  3. 「他社で取得した SSL を利用する」

  4. 証明書情報を入力

⚠️ ロリポップのプランによる制限 プランによっては外部 SSL 証明書のインストールができない場合があります。ハイスピードプラン以上を推奨。

🐘 KAGOYA

  1. コントロールパネルにログイン

  2. 「SSL証明書」メニュー

  3. 「SSL証明書のインストール」

☁️ CPI(KDDIウェブコミュニケーションズ)

CPI は法人向けレンタルサーバで、サポート窓口経由で SSL/TLS 設定を依頼するケースが多いです。秘密鍵・サーバ証明書・中間 CA 証明書を送付すると、CPI 側で設定作業が行われます。

🛠️ レンタルサーバでの一般的な注意点

⚠️ よくあるトラブル
  • 秘密鍵と証明書のペアが合わない: CSR を作成したサーバと同じサーバで使ってください。
  • 中間 CA 証明書の貼り付け漏れ: 必ず中間CA証明書も貼り付けてください。
  • 改行・スペースの問題: コピペ時の改行コードズレが原因のエラーが頻発します。
  • 反映までに時間がかかる: 多くのレンタルサーバでは数分〜数時間かかります。

⚡ レンタルサーバで ACME 自動更新を使いたい

多くのレンタルサーバは ACME クライアント実行不可 外部 ACME クライアント(certbot 等)を直接実行できるレンタルサーバは限定的です。FujiSSL / Sectigo の ACME 自動更新を使うなら、VPS / クラウドサーバへの移行をご検討ください。

💡 困ったら:インストール代行サービス

レンタルサーバでの SSL 設定が難しい場合は、当店のインストール代行サービスをご利用ください。
1サーバあたり 11,000円(税込)で、CSR 作成からインストールまで対応します。