🏢 主要レンタルサーバ対応
レンタルサーバ別 SSL/TLS 設定ガイド
主要な国内レンタルサーバでの外部購入 SSL/TLS 証明書のインストール方法を解説します。
⚠️ レンタルサーバ独自仕様
レンタルサーバはそれぞれ独自のコントロールパネルを使っており、SSL/TLS 設定方法も異なります。本ガイドは概要であり、各社の最新マニュアルも合わせてご確認ください。
🌸 さくらインターネット
サーバコントロールパネルにログイン
https://secure.sakura.ad.jp/rs/cp/ドメイン/SSL → SSL の選択
対象ドメインの「登録」をクリック。
「他社で取得した SSL サーバ証明書を利用する」を選択
秘密鍵・CSR・サーバ証明書・中間 CA 証明書を貼り付け
⚡ エックスサーバー
サーバパネルにログイン
「SSL設定」を選択 → 対象ドメイン
「独自SSL設定追加」タブ → 「他社の SSL を設定する」
秘密鍵・CSR・サーバ証明書・中間 CA 証明書を貼り付け
🚀 ConoHa WING
コントロールパネルにログイン
「サイト管理」→「SSL」
「独自 SSL」タブ → 「ON」
証明書情報を入力
🐰 ロリポップ!
ユーザー専用ページにログイン
「セキュリティ」→「独自 SSL 証明書導入」
「他社で取得した SSL を利用する」
証明書情報を入力
⚠️ ロリポップのプランによる制限
プランによっては外部 SSL 証明書のインストールができない場合があります。ハイスピードプラン以上を推奨。
🐘 KAGOYA
コントロールパネルにログイン
「SSL証明書」メニュー
「SSL証明書のインストール」
☁️ CPI(KDDIウェブコミュニケーションズ)
CPI は法人向けレンタルサーバで、サポート窓口経由で SSL/TLS 設定を依頼するケースが多いです。秘密鍵・サーバ証明書・中間 CA 証明書を送付すると、CPI 側で設定作業が行われます。
🛠️ レンタルサーバでの一般的な注意点
⚠️ よくあるトラブル
- 秘密鍵と証明書のペアが合わない: CSR を作成したサーバと同じサーバで使ってください。
- 中間 CA 証明書の貼り付け漏れ: 必ず中間CA証明書も貼り付けてください。
- 改行・スペースの問題: コピペ時の改行コードズレが原因のエラーが頻発します。
- 反映までに時間がかかる: 多くのレンタルサーバでは数分〜数時間かかります。
⚡ レンタルサーバで ACME 自動更新を使いたい
多くのレンタルサーバは ACME クライアント実行不可
外部 ACME クライアント(certbot 等)を直接実行できるレンタルサーバは限定的です。FujiSSL / Sectigo の ACME 自動更新を使うなら、VPS / クラウドサーバへの移行をご検討ください。
💡 困ったら:インストール代行サービス
レンタルサーバでの SSL 設定が難しい場合は、当店のインストール代行サービスをご利用ください。
1サーバあたり 11,000円(税込)で、CSR 作成からインストールまで対応します。
1サーバあたり 11,000円(税込)で、CSR 作成からインストールまで対応します。